今、日本では政治に興味を持っている人が激減しているらしい。
それもそのはずだろう。毎日のように政治家の不正がテレビで報道がされている。この人たちに政治を任せて良いのかという不安や、どうせろくなことをしないだろうという悲観から興味を失ってしまった人がたくさんいると思う。しかも、すぐに謝罪すればいいのに、初めはその不正を否定、不正が明確になってくると、今度は黙ってしまい、最後に辞める。国民が何もしゃくぜんとしないまま、問題が流されていってしまう。
こんな状態では政治に興味を失ってしまう人がいてもしょうがない。しかし、自分の国の政治に関して、興味を失っている状況を見逃すわけにはいかない。そこで、こういうのはどうだろうか?「政治家お試し期間」というものを用意するのである。
化粧品のトライアルセットのように、一定期間の間だけその政治家を試す期間を用意し、その時期をクリアすれば政治家になれるというシステムを取るべきであると思う。そうした期間を見て、国民全体で政治家にふさわしいかを判断するシステムを取るべきである。現代では政治家を選挙で選んでからの選別の方が重要であると思う。是非ともこうした政治家を試し、監視するシステムを取り、もう一度、国民が政治に関する興味を持ってもらうような施策をとるべきだと思う。
なぜ政治家にはハゲが多いのか不思議だ。政治家=ハゲ。こう思うのは私だけではないだろう。
リーブ21やアデランスへ行けばいいと思う。あの頭を治すだけでずいぶんと印象が変わるはずである。